クライアントとは
クライアント(得意先)は案件の受注元を示し、案件情報の属性の1つであり、営業管理入力にて設定します。

クライアントと売上請求先は異なります。売上請求先は文字通り案件の発注先であり、売上を請求する取引先です。
一方クライアントは請求先ではありません。請求先に対し複数の案件を受注いただいている時、これらを識別する為に設定します。
クライアントの識別が不要な場合、売上請求先=クライアントとして案件に設定します。
この為、新たな売上請求先を追加する場合、クライアントも(少なくとも1件は)追加する必要があります。

一方クライアントは請求先ではありません。請求先に対し複数の案件を受注いただいている時、これらを識別する為に設定します。
クライアントの識別が不要な場合、売上請求先=クライアントとして案件に設定します。
この為、新たな売上請求先を追加する場合、クライアントも(少なくとも1件は)追加する必要があります。
本機能の目的および概要
システムに登録済みのクライアントマスタデータの一覧を表示します。
一覧表示は、画面で用意された項目値を指定する事でデータを絞り込んで検索・表示する事ができます。 この画面から新規のクライアントの登録が可能です。既存のクライアントの編集・削除を行う場合は、本画面で対象のデータを選択することにより実行が可能です。
一覧表示は、画面で用意された項目値を指定する事でデータを絞り込んで検索・表示する事ができます。 この画面から新規のクライアントの登録が可能です。既存のクライアントの編集・削除を行う場合は、本画面で対象のデータを選択することにより実行が可能です。
画面レイアウト

検索
検索ボタンをクリックすることで、指定された検索条件でクライアントマスタを抽出して一覧表示します。リセットボタンをクリックすることで、検索条件が画面の初期表示時の状態に戻ります。
検索条件
クライアントマスタ一覧画面における検索条件は以下の通りです。
| コード | クライアントマスタデータが固有で持つクライアントコードによる抽出を行います。 入力値に部分一致するデータを検索します。 |
| クライアント名 | クライアントが持つ名称による抽出を行います。 入力値に部分一致するデータを検索します。 |
| 得意先グループ | クライアントに設定されたグルーピング属性である得意先グループによる抽出を行います。 指定した得意先グループに属すデータを検索します。 |
得意先グループ
得意先グループはクライアントをグループ化して集計や、抽出する為の属性です。
例えば「営業管理入力」では、得意先グループを指定して案件を検索できます。
この場合、選択した得意先グループに属す5つのクライアントが設定されている案件を1度に検索・一覧表示する事ができます。

一覧表示
既存のクライアントを修正する場合は修正したいクライアントの編集アイコン
をクリックします。
上記操作によりクライアントマスタ編集画面が表示されます。
編集画面の詳細は「クライアントマスタ編集」を参照してください。
クライアントマスタ一覧画面の一覧に表示される項目は以下の通りです。
| 編集 | 指定行のクライアントを編集する「クライアントマスタ編集」画面へ遷移します。 ※ クライアントマスタの表示権限を持たないユーザーは編集列は表示されません。 |
| コード | クライアントコードを表示します。 |
| クライアント名 | クライアントの名称を表示します。 |
| 得意先グループ | クライアントが属す得意先グループを表示します。 |
新規
新しいクライアントを作成する場合は新規ボタン
をクリックしてクライアントマスタ編集画面へ遷移してください。