本機能の目的および概要
クライアントマスタ一覧にて指定されたクライアントの属性データを表示、編集を行います。
また、新しいクライアントを登録する為に使用します。
また、新しいクライアントを登録する為に使用します。
画面表示
クライアントマスタ編集画面は、新規/編集共にメニューからは起動できずクライアントマスタ一覧から起動します。
新規登録・・・新規 ボタンより新規モードでクライアントマスタ編集を表示します。
表示編集・・・クライアントマスタ一覧の特定行の編集アイコンより編集モードでクライアントマスタ編集を表示します。

画面レイアウト

画面項目
| クライアントコード | 新規時のみ入力可能、編集時は変更できません。 クライアントマスタでユニークなコードを指定します。 クライアントコード体系 1桁目:クライアント名の呼称の1文字目(半角カタカナ) 2桁~8桁目:0埋め8桁の連番値 1桁目が「㈱ や 株式会社 の場合、「カ」とはせずその会社名を呼称する時の1文字目を採用します。 |
| クライアント名 | このクライアントの名称となります。 |
| 得意先グループ | このクライアントが属す「得意先グループ」が存在する場合、選択します。 |
得意先グループの追加
既存の得意先グループではなく、新たに得意先グループを追加したい時は
アイコンをクリックし、「得意先グループの追加」ダイアログを表示します。

新しい得意先グループの名称を入力し、
をクリックする事で新しいグループが作成され、追加したグループが選択状態となります。

保存
保存ボタンをクリックすることにより、新規の場合は新たなクライアントとして追加、編集の場合は変更が適用されます。
また保存ボタンクリック時に入力の間違いがあった場合はエラーメッセージが表示され、保存が中断されます。
戻る
クリックする事で、追加や変更のキャンセルを表します。
入力した変更はキャンセルされ、追加・編集は行われません。
クライアントの削除について
既に案件等に利用されているクライアントを削除するとデータに不整合が生じる事になる為、削除する事はできません。利用されていない事がわかっている場合や、既存のデータは別のクライアントに置き換えて削除等は、フォーチューンにご連絡ください。