本機能の目的および概要
支払サイトマスタ一覧にて指定された支払サイトデータを表示、編集を行います。
また新しい支払サイトデータを登録する為に使用します。
また新しい支払サイトデータを登録する為に使用します。
画面表示
支払サイトマスタ編集画面は、新規/編集共にメニューからは起動できず支払サイトマスタ一覧から起動します。
新規登録・・・新規 ボタンより新規モードで支払サイトマスタ編集を表示する
表示編集・・・支払サイト一覧の特定行の編集アイコンより編集モードで支払サイトマスタ編集を表示する

画面レイアウト

画面項目
| 支払サイトコード | 新規時のみ入力可能、編集時は変更できません。 支払サイトデータでユニークな2桁数値で指定します。 |
| 支払サイト名称 | この支払サイトを説明する名称となります。 これは台帳払明細の「支払条件」として表示されるので短く、条件が識別できる文字列で指定します。 |
| 締日 | 支払予定日の起算日となる日を指定します。台帳払明細で表す取引は納品日がどの締日に属すか判定され、属す締日からの月数/日数で支払日を算出する事となります |
| 第1条件 | この支払サイトの1つ目の支払日を決定する条件です。 第1条件の金種(支払方法)は”現金”(銀行振込)または”口座引落し”から選択します。 第1条件は必ず指定する必要があります。 |
| 日付計算区分 | 締日から支払日の期間の計算方法で、”月数”と”日数”のいずれかとなります。 月数:支払日は締日の{月数}ヶ月後の{支払日}日で求めます 日数:支払日は締日から営業日ベースで{支払いまでの日数}日後として求めます。 |
| 月数 | [月数計算時のみ使用] 締日から支払日までの月数を半角正数値で指定します。 ※翌月場合:1、翌々月の場合:2、当月の場合:0 |
| 支払日 | [月数計算時のみ使用] 締日の{月数}ヶ月後の支払日となる日にちを半角正数値で指定します。 31は末日を表します。2月の場合は28日となります。 |
| 支払いまでの日数 | [日数計算時のみ使用] 締日から支払日までの営業日ベースの日数を半角正数値で指定します。 |
| 第2条件が発生するしきい額 | 第2条件が発生する最低金額を半角正数値で指定します。 代金がこの額を超えた場合、第2条件が発生します。 |
| 第1条件の発生額 | 第2条件が発生する場合、第1条件が示す支払日、金種(現金)での支払額を指定します。 例) しきい額150万、第1条件の発生額150万で代金200万の場合: 第1条件の支払=150万、第2条件の支払=50万 しきい額150万、第1条件の発生額0円で代金200万の場合: 第1条件の支払=なし、第2条件の支払=200万 しきい額150万、第1条件の発生額100万で代金200万の場合: 第1条件の支払=100万、第2条件の支払=50万 |
| 第2条件 | 取引額が2つの支払方法に分かれる取引条件の場合に設定します。 支払方法は第1条件が”現金”の為、”手形”または”ファクタリング”となります。 |
| 金種 | “手形”または”ファクタリング”のいずれかを指定します。 |
| 日付計算区分 | 締日から支払日の期間の計算方法で、”月数”と”日数”のいずれかとなります。 月数:支払日は締日の{月数}ヶ月後の{支払日}日で求めます 日数:支払日は締日から営業日ベースで{支払いまでの日数}日後として求めます。 |
| 月数 | [月数計算時のみ使用] 締日から支払日までの月数を半角正数値で指定します。 |
| 支払日 | [月数計算時のみ使用] 締日の{月数}ヶ月後の支払日となる日にちを半角正数値で指定します。 31は末日を表します。2月の場合は28日となります。 |
| 支払いまでの日数 | [日数計算時のみ使用] 締日から支払日までの営業日ベースの日数を半角正数値で指定します。 |
保存
保存ボタンをクリックすることにより、新規の場合は新たな支払サイトとして追加、編集の場合は変更が適用されます。
また保存ボタンクリック時に入力の間違いがあった場合はエラーメッセージが表示され、保存が中断されます。
戻る
クリックする事で、追加や変更のキャンセルを表します。
入力した変更はキャンセルされ、追加・編集は行われません。
サイトの削除について
既に台帳明細等に利用されているサイトを削除すると台帳明細データに不整合が生じる事になる為、削除する事はできません。利用されていない事がわかっている・台帳明細等は別のサイトに置き換えて削除等は、フォーチューンにご連絡ください。